OCR(画像から文字を抽出)
画像をアップロードして言語を選ぶと、写っている文字をテキストとして抽出します。
画像を選んで「文字を認識する」を押してください
OCRとは
OCR(Optical Character Recognition、光学文字認識)は、画像内の文字を検出し、コピー・編集できるテキストデータに変換する技術です。このツールはTesseract.jsというオープンソースのOCRエンジンをブラウザ内で動作させており、画像は外部サーバーへ送信されません。ただし、ページを開いてからその言語を初めて使うときに、文字認識のプログラムと言語データを外部の配信サービス(cdn.jsdelivr.net)から読み込むため、インターネットへの接続が必要です。読み込むのはプログラムとデータだけで、画像は送信しません。
こんな時に使う
- 紙の書類やホワイトボードを撮影した写真から、文字を打ち直さずにテキスト化したい
- スクリーンショットに写っているエラーメッセージや文章をコピーしたい
- 名刺や領収書に印刷された文字を素早くテキストに起こしたい
精度を上げるコツ
- 文字がまっすぐ・大きく・くっきり写っている画像ほど認識精度が上がります
- 手書き文字は活字に比べて誤認識が増えやすい傾向があります
- 画像に写っている言語と選択した言語が一致しているか確認してください
よくある質問
Q. 初回の認識に時間がかかるのはなぜですか?
選択した言語の学習済みモデルデータを初回だけダウンロードするためです。2回目以降はブラウザにキャッシュされるため、同じ言語であれば高速に処理されます。
Q. 日本語と英語が混在した画像も認識できますか?
「日本語+英語」を選択すると、両方の言語が混在した画像でも認識を試みます。
Q. アップロードした画像は送信されますか?
いいえ。文字認識はすべてブラウザ内で完結しており、画像そのものは外部サーバーへ送信されません。ただし、選択した言語の学習済みモデルデータ(誰でも入手できる汎用データで、画像やその内容は含まれません)は初回のみ外部から読み込まれます。