画像サイズ変更(リサイズ)|px・%・cm指定でまとめて縮小・アップロード不要で無料
画像を選び、長辺の画素数・割合・印刷する大きさのいずれかを指定してリサイズします。縦横比は保ったままで、複数枚をまとめて処理できます。
縦横比は保ったまま変更します
画像のサイズを変更する手順
- 画像を選びます(複数まとめて選べます。iPhoneのHEIC写真も使えます)
- 「ピクセル」「パーセント」「印刷サイズ」から指定のしかたを選び、大きさを入力します
- 「リサイズする」を押すと、各画像の元の大きさと変更後の大きさが表示されます
- 1枚ならそのまま、2枚以上ならZIPでまとめてダウンロードできます
- 容量も小さくしたいときは「画像圧縮で開く」を押すと、リサイズした画像をそのまま画像圧縮ツールへ渡せます
指定のしかた
- 長辺:縦と横の長いほうを指定の画素数にします。縦長と横長の写真が混ざっていても、まとめてそろえられます
- 幅・高さ:横幅または高さを指定の画素数にし、もう一方は縦横比に合わせて決まります
- 幅×高さの枠に収める:はみ出さない大きさまで縮めます。縦横比が違う画像は余白の分だけ小さくなり、切り抜きはしません
- パーセント:元の大きさに対する割合で縮小・拡大します
- 印刷サイズ:cmとdpiから必要な画素数を求めます。枠の縦横は画像の向きに合わせて自動で入れ替えます
印刷サイズとdpiの関係
印刷したときの大きさは、画素数とdpi(1インチ=2.54cmあたりの画素数)で決まります。例えば300dpiでL判(8.9×12.7cm)に印刷するには、約1051×1500画素が必要です。印刷サイズで指定すると、JPEGとPNGには指定したdpiの値も書き込むため、印刷ソフトやWordで開いたときにその大きさで表示されます。
使い方のポイント
- 元の画像より大きくすることもできますが、画素が増えるわけではないため、ぼやけて見えます
- 大きく縮めるときは段階的に縮小して、細い線や文字の崩れを抑えています
- 保存形式は元のまま(JPEG・PNG・WebP)です。HEICなどはJPEGになり、透明な部分は白で塗りつぶされます
- 画像はブラウザ内だけで処理され、外部サーバーへ送信されません。枚数や回数の制限もありません
よくある質問
Q. 複数の画像をまとめて同じサイズにできますか?
できます。複数枚を選んで「リサイズする」を押すと、すべての画像に同じ指定が適用され、ZIPでまとめてダウンロードできます。縦長と横長が混ざっている場合は「長辺」で指定すると、どちらも長いほうが同じ画素数にそろいます。
Q. 縦横比を変えずにサイズを変えられますか?
どの指定でも縦横比は保たれます。「幅×高さの枠に収める」でも、画像を引き伸ばしたり切り抜いたりせず、枠からはみ出さない大きさまで縮めます。
Q. L判やA4で印刷するには、何ピクセルにすればいいですか?
300dpiの場合、L判(8.9×12.7cm)は約1051×1500画素、はがき(10×14.8cm)は約1181×1748画素、A4(21×29.7cm)は約2480×3508画素です。「印刷サイズ」でボタンを押してdpiを選ぶと、自動で計算して変更します。
Q. dpiはいくつにすればいいですか?
写真やチラシの印刷は300dpiが一般的な目安で、印刷会社によっては350dpiを求められます。画面で見るだけなら72〜150dpiで足ります。入稿先に指定があればそれに合わせてください。
Q. 画像の容量(KB・MB)を小さくしたいときは?
縦横を小さくすると容量も小さくなりますが、「○KB以下」のように容量を決めたい場合は画像圧縮ツールが向いています。リサイズ後に「画像圧縮で開く」を押すと、そのまま容量を指定して圧縮できます。印刷サイズで変更した画像は、圧縮するとdpiの情報が消えるため、画像圧縮へは渡せないようにしています。
Q. iPhoneやスマホでも使えますか?
使えます。スマホのブラウザで開き、写真を選んでリサイズ・ダウンロードできます。iPhoneのHEIC形式の写真も読み込めます。アプリのインストールは不要です。
Q. 撮影日時や位置情報は残りますか?
リサイズした画像には、撮影日時や位置情報などの撮影情報は残りません。元の画像は変更されません。撮影情報の中身を確かめたい場合は、画像EXIF・メタデータ確認ツールをご利用ください。