画像モザイク・ぼかし加工ツール(ブラウザ完結)
顔・名前・住所などを隠したい範囲を指定して、モザイク・ぼかし・黒塗りをかけられます。処理はブラウザ内だけで行われます。
画像をここにドラッグするか、ボタンから選んでください。Ctrl+V(Macは⌘+V)でも貼り付けられます
画像は端末の外へ送信されません。すべてブラウザの中で処理します
使い方
- 画像を選択(またはドラッグ&ドロップ、Ctrl+V / ⌘+Vで貼り付け)すると、編集画面が開きます
- 範囲の指定方法(矩形・多角形)と効果(モザイク・ぼかし・黒塗り)を選びます
- 画像の上で範囲を指定します。複数の範囲を続けて指定でき、範囲ごとに効果と強さを変更できます
- 指定した範囲は「調整」ツールで移動したり、頂点(角)をドラッグして形を変えたりできます。細かい場所は拡大(+ボタン、またはCtrl / ⌘+ホイール)すると指定しやすくなります
- 「保存」で加工した画像をダウンロードします。元の画像は変更されません
効果の違いと選び方
モザイクは範囲を細かい四角に分けて平均色で塗りつぶします。ブロックを大きくするほど、元の内容を読み取りにくくなります。既定の大きさは画像の長辺の約1/100です。
ぼかしは見た目が自然ですが、強さが弱いと元の内容を推測されることがあります。
黒塗りは元の情報が残らないため、個人情報など確実に隠したい箇所に向いています。
注意点
- 画像はブラウザ内だけで処理され、外部サーバーへ送信されません
- 書き出した画像には、元画像のEXIF(位置情報・撮影日時など)は引き継がれません。画像に写っている内容そのものは、指定した範囲以外は変わりません
- 非常に大きな画像は、約1,600万画素に収まるよう縮小して処理します
- JPEG・WebPは品質92%で書き出すため、わずかに画質が変わる場合があります(PNGは劣化しません)
よくある質問
Q. アップロードした画像はサーバーに保存されますか?
いいえ。画像はお使いのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーには送信されません。ページを閉じると内容は残りません。
Q. モザイクやぼかしは元に戻せますか?
ブロックが小さいモザイクや弱いぼかしは、内容を推測される可能性があります。氏名・住所・車のナンバーなど確実に隠したい場合は、黒塗りか、ブロックを大きくしたモザイクをおすすめします。
Q. iPhoneやAndroidでも使えますか?
はい。スマホのブラウザでも、画像を選んで指でなぞるように範囲を指定できます。アプリのインストールは不要です。
Q. 書き出した画像に位置情報(EXIF)は残りますか?
残りません。書き出し時に画像を描き直すため、元画像のEXIFは引き継がれません。メタデータの確認や削除だけを行いたい場合は、画像EXIF・メタデータ確認・削除ツールをご利用ください。
Q. スクリーンショットをそのまま貼り付けられますか?
はい。画像をコピーした状態でこのページを開き、Ctrl+V(Macは⌘+V)で貼り付けられます。対応しているブラウザでは「クリップボードから貼り付け」ボタンも使えます。
Q. 指定した範囲を後から動かせますか?
はい。「調整」ツールで、範囲の内側をドラッグすると移動、頂点(矩形は角)をドラッグすると形を変えられます。範囲ごとの効果と強さも、一覧からいつでも変更できます。
Q. モザイクをかけた画像を、そのまま圧縮できますか?
できます。「圧縮ツールで開く」を押すと、再アップロードなしで画像圧縮ツールに引き継がれます。画像EXIF・メタデータ確認・削除ツールや画像圧縮ツールからも、画像をこのツールへ引き継げます。
Q. 顔の自動検出はできますか?
現在は手動での範囲指定のみに対応しています。矩形と多角形で、隠したい範囲を指定してください。