CIDR変換ツール
開始IPアドレスと終了IPアドレスを入力すると、その範囲を過不足なくカバーする最小個数のCIDRブロックへ変換します。
7 個のCIDRブロックに変換されました
192.168.1.10/31
- 範囲
- 192.168.1.10 - 192.168.1.11
- アドレス数
- 2 個
192.168.1.12/30
- 範囲
- 192.168.1.12 - 192.168.1.15
- アドレス数
- 4 個
192.168.1.16/28
- 範囲
- 192.168.1.16 - 192.168.1.31
- アドレス数
- 16 個
192.168.1.32/27
- 範囲
- 192.168.1.32 - 192.168.1.63
- アドレス数
- 32 個
192.168.1.64/26
- 範囲
- 192.168.1.64 - 192.168.1.127
- アドレス数
- 64 個
192.168.1.128/31
- 範囲
- 192.168.1.128 - 192.168.1.129
- アドレス数
- 2 個
192.168.1.130/32
- 範囲
- 192.168.1.130 - 192.168.1.130
- アドレス数
- 1 個
同じ人数でまとめて計算する
計算の考え方
IPアドレスの範囲は、必ずしも1つのCIDRブロックにきれいに収まるとは限りません。このツールは、指定した範囲を漏れなく・重複なくカバーできる最小個数のCIDRブロックを、標準的なrange-to-CIDRアルゴリズムで求めます。各ブロックの開始アドレスがビット境界上に揃っているか(アライメント)と、残りの範囲に収まる最大サイズの両方を考慮しながら、範囲全体をブロック単位に分割します。
こんな時に使う
- ファイアウォール・ACLの許可リストを、IPレンジからCIDR表記へ変換して設定したい
- クラウド(AWS/GCP/Azure等)のセキュリティグループで、特定のIPレンジをCIDRで指定したい
- 特定のCIDRブロック1つのネットワーク情報(ネットワークアドレス等)を知りたい場合は、サブネット計算機を使ってください
よくある質問
Q. なぜ1つの範囲が複数のCIDRブロックに分かれますか?
CIDRブロックは「開始アドレスが2のべき乗の境界に揃っている」という制約があるため、任意の範囲を1つのブロックで表現できるとは限りません。このツールは、その制約を満たしながら範囲全体を過不足なくカバーする、最小個数のブロックの組み合わせを計算します。
Q. 開始IPと終了IPが同じ場合はどうなりますか?
単一のIPアドレスとして扱い、/32(ホスト1台を表す単一アドレス)のCIDRブロック1つに変換されます。