JSON整形・バリデーションツール
JSON文字列を貼り付けて、整形・圧縮・構文チェックをワンクリックで行います。
インデント
整形結果
JSON整形とは
1行に詰まったJSONや、キーの順序が入り乱れたJSONを、インデント付きで読みやすい形に整えることです。APIレスポンスの確認や、設定ファイルの中身を読み解くときに役立ちます。
使い方のポイント
- 構文エラーがある場合はエラー内容を表示するので、JSONの記述ミス探しに使えます
- 「1行に圧縮」を使えば、整形済みJSONをコード内に埋め込みやすい形に戻せます
- インデントはスペース2・4・タブから選べます
- 入力したJSONはブラウザ内だけで処理され、外部サーバーへ送信されません
JSONとJavaScriptオブジェクトの違い
JSONはJavaScriptのオブジェクト表記に似ていますが、構文の異なる別の記法です。主な違いは、キーを必ずダブルクォート(")で囲む必要がある点、シングルクォート(')が使えない点、末尾のカンマ(トレイリングカンマ)が許されない点、コメントを書けない点です。このツールはJSONの構文チェックとして動作するため、JavaScriptオブジェクトの記法をそのまま貼り付けると構文エラーになります。
よくある構文エラー
- キーや文字列値をシングルクォート(')で囲んでいる(正しくは"で囲む)
- 配列やオブジェクトの最後の要素の後ろに余分なカンマが付いている
- キー名にダブルクォートを付け忘れている
- コメント(// や /* */)が含まれている
よくある質問
Q. エラーメッセージの意味がわかりません
エラーメッセージはブラウザの標準的なJSONパーサーが出す内容をそのまま表示しています。「position」として示される文字位置の前後を確認すると、多くの場合カンマの過不足やクォートの閉じ忘れが見つかります。
Q. キーの順序は維持されますか?
はい。入力したJSONに書かれているキーの順序をそのまま維持して整形します。並び替えは行いません。
Q. 入力したJSONは保存・送信されますか?
いいえ。整形・検証の処理はすべてブラウザ内で完結しており、外部サーバーへの送信は行いません。